老犬の食事について心配なこと。

ご質問が来ましたので、ちょっとご紹介! Q. シニア世代になってから太ってきましたが今後どうしたらよいのでしょうか? A. そうなんです。 ワンちゃんもシニア世代に入ると、運動量の低下や代謝が落ちてくるので、どうしても肥満になりがちになってしまいます。肥満になると心臓病や糖尿病、そして体の重さで関節などに負担がかかり、椎間板ヘルニアなどにもなる確率も増してきてしまいます。いろいろな負担を考えるとやはりシニアにはベストな体系が必要不可欠。若い頃と同じ高カロリーな食事を与えていると、残念ながら肥満傾向に! それでも自己判断で量だけをを減らすと生活に必要な栄養素まで失われ、筋力や体温維持に必要な脂肪さえも損なわれてしまいます。老犬に適した運動、そして食事バランスが必要となります。

理想の体系は愛犬を触ると脂肪のたるみが少なく、上から見ると胴にくびれができていること。 7歳からのシニア犬はさほど食事の心配はしなくて大丈夫です。まだまだアクティブに動くこどができます。よく観察が必要なのは10歳前後から。食事のポイントは高たんぱく低カロリー。

Point1. 高カロリーなおやつを減らしましょう。      実はジャーキーなどは高カロリー。なるべく低カロリーなおやつを与えましょう。      ジャーキーをあたえるのならば鶏ささみや鹿肉、馬などがオススメです。 Point2. 時間を決めて定期的な運動を。      過度な運動にならないよう気をつけながら毎日体を動かしてあげましょう。      家の中でも運動は可能です!おやつ探しやボール投げで遊んであげましょう。 Point3. ご飯も高たんぱく低カロリーのシニア用がオススメです。      シニア用のドライフードはシニア犬が必要な栄養素を考え、またカロリーを抑えて      作られています。運動量が落ちたらシニア犬用に切り替えていきましょう。

Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Copyright (C) 2015 G-Quest.inc. All Rights Reserved.